キャピキシルの海外製品はポラリスのように最強クラスか!?

ルーカスマイヤー社

キャピキシルはカナダの大手化粧品会社のルーカスマイヤー社が開発製造しています。

そして、国内のキャピキシル育毛剤は、ルーカスマイヤー社から輸入したキャピキシルを育毛剤に配合してキャピキシル育毛剤を作っています。

この構図を見ていると、キャピキシルの本場は海外の国々なのではないか?

と思えてきます。

そもそも、日本は薬事法や関税が複雑なので、他国よりも輸入の難易度は高いです。

しかも、育毛剤として販売するにしても数々の検査や申請を行わなければなりません。

そう考えれば、海外には国内よりも良質なキャピキシル育毛剤があるのではないか?と考えられます。

そこで、この記事ではキャピキシルの海外製品について調べていきます。

育毛剤の過去の歴史を見ていくと、、、

国内で有効な育毛成分として厚生労働省に認可されているミノキシジル。

このミノキシジルは国内でリアップという育毛剤のみに配合されて販売されています。

リアップが販売された当時はミノキシジルの副作用よりも育毛効果が目立ち、厚生労働省に認可されているという安心感も合間って、薄毛に悩む人たちはこぞってミノキシジルが配合されたリアップを買いました。

しかし

ふと目を海外に向けると、海外ではリアップを凌駕するミノキシジルを含み多量の成長因子を含む効果の高い育毛剤「フォリックス」が販売されていました。

その後、国内ではリアップに満足できなかった人たちがインターネットを通じてポラリスを発見、個人輸入して利用すると効果が高いことが分かり利用者が急増しました。

過去を振り返ると、早い段階でポラリスを買っていれば、もっと早く高い育毛効果を得られたはずです。

そのため、キャピキシル育毛剤も海外に国内製品よりも、良い製品がある可能性は充分あると思います。

海外のキャピタル育毛剤

海外のキャピタル育毛剤を探していくとオオサカ堂というサイトで「ボントレスローション」という育毛剤を発見しました。

驚くべきはその値段です。

国内のキャピキシル育毛剤が1万円辺りの値段設定であるにも関わらず、ボントレスローションは5000円辺りです。
(1ドル100円の時には4000円でしたので、円高の時に購入したら安く手に入れられます。)

コストパフォーマンスは抜群です。

しかも、一箱60ml入ってキャピタルが5%配合されています。

国内のキャピキシル育毛剤と比較してもキャピキシル保有量に引けはとりません。

もう、これで良いじゃん
国内のキャピキシル育毛剤を買ってる人はリサーチ不足なんじゃないかな?

と思ったのですが、調査を進めていくとある思いも寄らない事実が判明したのです。

どうやら、このボントレスローション効果も使い勝手も最悪な商品らしいです。

ネットで購入された方の口コミやレビューを見る限り、このボントレスローションの良い所は価格だけということになりますが、その価格も効果が伴わないのならぼったくられていると言えます。

ネットで見掛けた口コミ

まとめると、ボントレスローションは質感がローションのようにニュルニュルで乾けばパリッパリになり使い辛く、しかも、使用していると頭皮に炎症が起こることもあり、とても長期間しようできるシロモノでは無い。と言われています。

これはダメですね。

現段階では国内キャピキシル育毛剤がベスト

現段階ではキャピキシル育毛剤は国内の製品の中から選んだ方が良いでしょう。

国内の製品なら少なくともキャピキシルをちゃんと使用していますし、独自の研究に基づく成長因子や有効成分を配合しているので効果も高いです。

国内のキャピキシル育毛剤は多少値段は高いのですが、発毛という結果が伴うのなら決して高い買い物ではないでしょう。

>キャピキシルだけで薄毛を治せるか?<

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